一人ひとりの「暮らし」を原点に、安心を追求し、尊厳を尊重し、地域社会をつなぐ
「暮らしを原点に」制度やルールの前に、まずは「想い」と「背景」を深く理解します。言葉で表現が難しい不安や願いを汲み取り、その人らしい暮らしの在り方を共に探します。
「公正・誠実に権利を守る」社会福祉士としての専門知識と倫理観を持ち、常に公正中立な立場を貫きます。いかなる時もクライアントの最善の利益(権利)を擁護し、揺るぎない安心を提供します。
「地域社会をつなぐ」一つの視点にとらわれず、学校、行政、医療、地域と広く手を取り合います。「つなぐ」だけではなく、制度の狭間にある課題を多職種との連携で解決へ導きます。
スタッフ紹介
【学歴】
・トリニティカレッジ出雲医療福祉専門学校卒業
・大阪健康福祉短期大学卒業
【保有資格】
・社会福祉士
・介護支援専門員
・介護福祉士
・FP3級・日商簿記2級
4つの専門領域
居宅介護と予防支援
ケアマネージャーの業務を行います。要介護・要支援の両方の対応が可能です。
介護保険認定調査の実施
介護保険の更新時における認定調査を行います。
権利擁護・後見支援
成年後見人の受任をし支援します。
児童・家庭福祉
スクールソーシャルワーカーとして地域に貢献します。
介護保険サービス利用の4ステップ
STEP1:申請する(窓口への相談)
お住まいの市区町村の介護保険窓口(地域包括支援センター)に申請書を提出します。
✅単身世帯の方や、認知症によりご自身での手続きが難しい場合、私たちが申請の同行や代行を行うことが可能です。
STEP2:訪問調査を受ける(状況の確認)
市区町村の調査員がご自宅を訪問し、心身の状況についての聞き取り調査を行います。主治医には「意見書」を作成してもらいます。
✅認知症の症状など、ご本人だけでは伝えきれない日常の困りごとも、専門職の視点から適切に調査員へお伝えします。
STEP3:認定結果が届く(要介護度の決定)
調査結果と主治医の意見書をもとに審査が行われ、「要支援1・2」または「要介護1~5」の判定結果が通知されます。
✅生活保護を受給されている方の自己負担(介護扶助)についても、福祉事務所と連携しスムーズに調整を行います。
STEP4:ケアプラン作成・サービス開始
ケアマネージャーと相談して、どのような支援を受けるか(デイサービス、訪問介護、福祉用具など)の計画書(ケアプラン)を作成し、サービスが始まります。
✅「住み慣れた自宅で、自分らしく」ご本人の意向を最優先に、安心の暮らしをコーディネートします。
よくあるご質問(Q&A )
Q.ケアマネージャーの支援による費用負担は発生しますか?
A.ご利用者の自己負担はありません。ケアマネージャーが行う「介護相談、ケアプランの作成、関係機関との調整など」の費用は、全額が介護保険から給付される仕組みになっています。そのため、ご本人やご家族が費用を負担することはありませんので、どなたでも安心してご相談いただけます。
Q.相談料はかかりますか?まずは話を聞くだけでもいいですか?
A.初回のご相談・お問い合わせも無料です。「何を相談していいか分からない」という状態でも構いません。現在のお困りごとをお聞かせいただければ、どのような公的制度が利用できるか私たちがどのようなお手伝いができるのかをご提案します。
Q.生活保護を受給していますが、相談に乗ってもらえますか?
A.はい、もちろんです。ご安心ください。当事務所は生活保護世帯の方への支援を強みとしています。福祉事務所のケースワーカーとも密接に連携し、制度の範囲内で受けられる最大限のサポートを調整いたします。
Q.最期まで自宅で過ごしたいのですが、終末期への対応は可能ですか?
A.はい、可能です。最期まで「その人らしい生活」を送れるよう、サポートいたします。当事業所は地域の訪問診療クリニックや訪問看護ステーションを密接に連携しています。医療・介護の両面からバックアップ体制を整え、ご本人の意思に基づいた支援を行います。